ロードバイクをブルホーン化する(まとめ)

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ロードバイク(MERIDA SCULTURA400)のハンドルをブルホーンに換装したのでまとめます。

経緯

ロードバイクといえばドロップハンドル、ドロップハンドルといえばロードバイク

実際にドロップハンドルに憧れてロードバイクを購入する人も多いと思うが、実際使ってみるとなかなかどうして使いづらい。

下ハンを積極的に握るようなガチレーサーにはドロップハンドルは強い恩恵があるんだろうけど、9割の時間でブラケットを握るような僕にとってドロップハンドルはブレーキレバーの握りづらい構造のハンドルでしかない。

ドロップハンドルの下ハン部分を取り去った構造、つまりブルホーンハンドルにすればブレーキレバーを非常に合理的な向きで取り付けることができる。

それにハンドルの両端部分がいくらか軽くなるからハンドリングにも影響するのでは。まあこっちの効果は期待してないけども

パーツ構成

ハンドル

ハンドルには チネリ ローラ をチョイス

ブルホーンハンドルってクランプ径が25.4mmのが多くて、ロードバイク用の31.8mmの選択肢が意外と少ないんだよね。

ホントは黒色がよかったけど、ヤフオクで安く中古が手に入ったのでホワイトで妥協。

ブレーキレバー

ブレーキレバーは TEKTRO RX4.1 

ドロップハンドルにつけるブレーキレバーは、ブルホーンバーのフラット部分に付ける方式と、ハンドルの先端に付ける方式がある。

images

前者の方式だと、ブルホーンの標準ポジションである角部分を握っているときにブレーキレバーを握れなくなってしまう。

僕がドロップハンドルはやめたのは、STIのブラケット部分を持ったときのレバーの握りづらさが原因なので、今回はハンドルの先端に取り付けるタイプにした。

シフター

シフターは シマノSL-BSR1

11速が引けるインデックスのシフターってほんとに数が出てなくて、STIレバーを除くとDuraグレードのこのバーエンドコントローラーとアルテグラグレードのSL-RS700しかない。

僕のロードバイクは105コンポなのでDuraAceのパーツなんて分不相応だけどこれしか選択肢がないので仕方がない。ぐぬぬ…

そいで、このシフターをハンドルに取り付けるためのアダプタに

Dixnaのレバーハンドルマウントも準備。

たかだかハンドルにレバーをつけるアダプタに6000円とか高すぎない?

組み立てた結果…

2016-07-10-08-40-47

2016-07-10-08-39-56

う~~~ん…

ダサイ…

2016-07-10-08-40-32

シフターの位置もマウントのチラもすこぶるダサイ。

しかもこのレバーマウントが手に食い込んで痛いし、指が届かなくてリアのロー側3枚が死んでるし。

ブレーキはかけやすくなったけどちょっとコレジャナイ感がおおきいなあ…

フラットバーにしようかなあ(゜-゜)…

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