ロードバイクをブルホーン化する(組み立てその3)

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ロードバイクをブルホーン化する(まとめ)
ロードバイク(MERIDA SCULTURA400)のハンドルをブルホーンに換装したのでまとめます。経緯ロードバイクといえばドロップハンドル、ドロップハンドルといえばロードバイク実際にドロップハンドルに憧れてロードバイクを購入する人も多いと思うが、実際使ってみるとな...

随分期間が空いてしまったけど、組み立ての続き

結局バーコンを取り付けるのに専用のステーを購入した。

DSC_0132[1]

バーコンに取り付けるとこんな感じ。

なにげに、レバー側にケーブルアジャスターが付いてるのが嬉しい。ロードバイク用のコンポだと、シフター側にアジャスターがついてなくて、

100000007408-l0

こういうパーツを付けなきゃいけないんだけど、これをつけるためにアウターケーブルを切る回数が増えてめんどくさい。

それで、実際に付けてみた。

DSC_0133[1]

バーコンがあまりにも固くて、専用のステーを購入した訳なんだけど、実際に取り付けてみると硬さがそこまで気にならない。親指だけでも余裕で変速できる。

ただバーコンって、STIやラピッドファイアのシフターと違って、レバーの位置がシフトの位置と連動するんだよね

一番ワイヤーが緩んだ状態(リアでトップ側)だとレバーが12時の方向で、一番ワイヤーを引いた状態(リアのロー側)だと180度回って6時の方向きになる。

レバーが12時から4時くらいまでは親指だけでレバー操作できるんだけど、4時から6時まではちょっとハンドルを持ち替えないと操作できなくなってる。

そのせいで、走っているときはロー側3枚がほとんど死んでしまっているのが残念。まあロー側はそんなに使う機会ないんだけども。

そいでバーテープとか巻くとこんな感じ

DSC_0135[1]

DSC_0137[1]

うーんダサいなあ…

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