ロードバイクをブルホーン化する(経緯)

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ロードバイクをブルホーン化する(まとめ)
ロードバイク(MERIDA SCULTURA400)のハンドルをブルホーンに換装したのでまとめます。経緯ロードバイクといえばドロップハンドル、ドロップハンドルといえばロードバイク実際にドロップハンドルに憧れてロードバイクを購入する人も多いと思うが、実際使ってみるとな...

半年前、念願のロードバイクを買った(MERIDA Scultura400)。

scultura_400_es10

13万…(;´Д`)

ブレーキ変えたりペダルつけたから14万……(;´Д`)

で、半年間乗って、思ったこと

ドロップハンドル使いづらい…(;´Д`)

昔は、さぞドロップハンドルは素晴らしいものなんだろうと思っていたが、なかなかどうして使いづらい。

まずブラケットポジション

2016-06-15 00.16.16

STIレバーの頭の部分を持つロードバイクの基本のポジション。

基本のポジションなのにブレーキがかけづらい。

かけづらいと言っても十二分の制動力はあるのだが、握力のかかる方向と、レバーの動く方向が違うせいで、

レバーに掛けた力がガンガン逃げてる感じがするし、握力の消耗が半端ない。

(にも関わらずヨユーでロックまで持っていける制動力はさすが105といったところだろうか)

次の問題が下ハン。

こんなにブラケットポジションでブレーキ性能を出しづらいレバーになっていいるかといえば、下ハンでブレーキを使うためだろう。多分…

下ハンを握ると流石に制動は問題ない。下ハンありきなレバー構造だから当然。

で、肝心の下ハンを握らない。

スピードに乗ってきて空気抵抗がきつくなった時とか、下り坂で本気のブレーキが必要になった時くらい。

ロード乗ってるうちの1割くらいの時間しか下ハン握らない。

たった1割の時間のために残りの9割をブレーキのかけづらいポジションで乗るというのはいかがなものか。

そもそも下り坂で下ハン握るのはブラケット握った時のブレーキングに問題があるからであって、

ブレーキ問題が解決されたのなら下ハン握る時間は5%である。

そんなわけで95%の益を守るため5%下ハンを切り捨てようと思った次第である。

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