ロードバイクをブルホーン化する(組み立て1)

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ロードバイクをブルホーン化する(まとめ)
ロードバイク(MERIDA SCULTURA400)のハンドルをブルホーンに換装したのでまとめます。経緯ロードバイクといえばドロップハンドル、ドロップハンドルといえばロードバイク実際にドロップハンドルに憧れてロードバイクを購入する人も多いと思うが、実際使ってみるとな...

とりあえずハンドルとブレーキレバーが届いたので組み付けをした。

2016-07-02 01.16.18

今回買ったブレーキレバーのテクトロRX4.1のワイヤーってタイコがMTB用なんだよね。

いろいろケチってパーツ構成してるから、ワイヤーくらいはカッコいいコーティングが施されたのを使おうと思ってたんだけど、

MTBってほとんど油圧ディスクブレーキに移行しちゃってるから、ロードでいうところのDuraグレードのワイヤーは売ってないんだね。

MTB用のタイコの付いたワイヤーでシマノ製となるとフツーのステンレスのしか出回ってないから今回はそれで我慢。

(シマノ以外で探すと、いろいろ出てくるんだけど「ナノダイアモンドコーティング!」みたいな胡散臭くて4000円とかするやつばっかだからやめた)

実際に組み付けるとこんな感じ

DSC_0131[1]

うーんやっぱりハンドルの色合い考えなかったのは失敗だったかな?

でも、ブレーキレバーはホントに握りやすくて、

ブルホーン化の目的の「ブレーキを掛けやすくする」って目的は果たせてる気がする。

実走が結構楽しみ。

あとはシフター待ちだけど、待ってる間に、シフターをハンドルに取り付けるステーの一部だけ作成

DSC_0123[1]

とりあえずもともとついてたドロップハンドルの先っぽ切り落として、バーエンドコントローラーをはめる土台用に使う。

あと、ハンドルに固定するためにゴムパーツをハンドルのカーブに合わせていくつか作成

ここから先は現物合わせでやるしかないのでやはりシフター待ち

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