ロードバイクをブルホーン化する(計画その3)

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ロードバイクをブルホーン化する(まとめ)
ロードバイク(MERIDA SCULTURA400)のハンドルをブルホーンに換装したのでまとめます。経緯ロードバイクといえばドロップハンドル、ドロップハンドルといえばロードバイク実際にドロップハンドルに憧れてロードバイクを購入する人も多いと思うが、実際使ってみるとな...

紆余曲折してとりあえずブルホーン化の構成が決まった。

ブレーキレバー

レバーは予定通りにテクトロ RX4.1

テクトロでもレバーだけならきっとだいじょーぶ!

ハンドル

ハンドルは正直サイズが合えばいいやって感じだったので チネリ ローラ

とりあえずリーチが短めで、ハンドル幅が芯芯380mmって条件で探したらこれにヒット。

在庫処分品で超安く売ってたので色とかお構いなしに決定。

シフター

そして問題のシフターはSL-BSR1

というか、インデックス式で11速を引けるシフターって、STIを除外したらフラットバー用のSL-RS700と、このSL-BSR1しかない。

しかも前回、SL-RS700がアルテグラグレードなことに嘆いていたけど、このSL-BSR1はDuraAceグレード…

性能求めてたら鼻からブルホーン化なんてやんないんだよなあ…

ところで、このSL-BSR1、いわゆるバーエンドコントローラーってやつは、

文字通りハンドルの先端に取り付けるわけで、

00629885_1_M

本来はこういうトライアスロン用ハンドルの両端にブレーキレバー、中央にシフターってな感じで取り付けるものだから

普通のブルホーンだとブレーキレバーのRX4.1とシフターのSL-BSR1はどちらか一方しかつけられない。

それでバーエンドコントローラーを、バーエンド以外につけないといけないんだけど、

そこはもちろんこんなアタッチメントが発売されている。

6000円!?たかだかハンドルにバンド留めする金具が6000円!

こんなもん買わんでも、要するにシフターがハンドルにくっついていればいいわけで、それくらいのステーは自作できるはず。

というわけで、ブルホーンハンドルのバーエンドにブレーキレバーを取り付けて、ハンドルのどっかに自作ステーでシフターをつけることにする

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