ロードバイクをブルホーン化する(計画その2)

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ロードバイクをブルホーン化する(まとめ)
ロードバイク(MERIDA SCULTURA400)のハンドルをブルホーンに換装したのでまとめます。経緯ロードバイクといえばドロップハンドル、ドロップハンドルといえばロードバイク実際にドロップハンドルに憧れてロードバイクを購入する人も多いと思うが、実際使ってみるとな...

ロードバイクのブルホーン化にあたって、

  • ブレーキレバーはバーエンドに
  • ブルホーン専用のレバー(TTレバー)を使用
  • 出来る限り費用を抑えて

という条件を立てた。

それでとりあえず構成を考えてみた。

まずブレーキレバーはテクトロ RX4.1

僕の購入したロードバイクは入門クラスにありがちな「シマノ105搭載!!(ブレーキも105とは言っていない)」タイプのやつで、テクトロ製のよくわからんキャリパーがついていた。

このキャリパーの制動力は、件のブラケットポジションでのレバーの握りづらさも相まって、僕が街乗りで使っているClarisのBR2400にも劣っていたため、あまりテクトロにいいイメージはないのだけれども、

ママチャリのようにレバー部分が樹脂で出来ていない限り、ブレーキレバーはあんまり制動力に影響しないかなと思いこれを選んだ。

また、エアロブレーキとしてはレバー部が割と長いのも魅力で、シフターをブルホーンのフラット部分に取り付ける予定なので、変速時にもブレーキレバーに指が届くという利点がある。

次にシフターはSL-RS700

 正直な話、11速対応でSTIレバー以外の変速機というと、このシフターとあとはトライアスロンに使うようなバーエンドコントローラーしか選択肢はない。

一応Wレバー(ツーリング者とかによくあるダウンチューブに取り付けるレバー。無段階に動くので変速に慣れが必要らしい)って選択肢もあるっちゃあるけど、11速でフリクション式は悟りが開けてしまいそうなのでここではパス。

今回、バーエンドにはブレーキレバーを取り付けるので、必然的に一択。

ハンドルはリーチの短めのやつを使って、ブレーキレバーも長めなのでシフト操作時にもブレーキは掛けられると思う。

シフトダウンしながらブレーキかけたりなんて操作もSTI使ってる時もしたことないし。

ただこのシフター、Ultegraグレードなのよね…

左右セットで12000とそこそこする。

フラットバー用のコンポーネントって、Claris-SORA-Tiagraまではフラットバー様のコンポがラインナップされているんだけど、なぜか105とDuraAceには無い。

まあ8速9速10速11速を全部カバーするのが目的なんだろうから、11速のコンポに1種しか出さないのは当然なんだろうけど…

レース志向の逆方向に行こうとしているのにコンポがグレードアップするというのはなんとも…ぐぬぬ…

そもそも最初からロードバイクを買うときに、レース出る気もないのに105にしたのが間違いだった。

STIレバーが触覚なっているのが嫌で105を選んだはずなのにSTIレバーを外してしまうという本末転倒ぶり。

Tiagraにしとけばシフター選びにこんなに困ることもなかったし、10速だから手組とかにも挑戦できた。ぐぬぬ…

で、気を取り直してハンドルを選んでいると残念な事実が判明。

このシフターのバンド径は22.2mmらしい。これはフラットバー系のパーツでは標準な規格。

つまり径が22.2mmよりも大きい取り付けられない。

さっき紹介したハンドルの先端に取り付けるエアロブレーキ、ハンドルの内径が19mm以上ないと取り付けられない。

径が22.2mmのハンドルの内径は19mm以下…tumi1

/(^o^)\ナンテコッタイ…

というわけでちょっと考え直し…


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