ロードバイクをブルホーン化する(計画その1)

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ロードバイクをブルホーン化する(まとめ)
ロードバイク(MERIDA SCULTURA400)のハンドルをブルホーンに換装したのでまとめます。経緯ロードバイクといえばドロップハンドル、ドロップハンドルといえばロードバイク実際にドロップハンドルに憧れてロードバイクを購入する人も多いと思うが、実際使ってみるとな...

そんなこんなでロードバイクをブルホーン化する事に決めた訳だけど、ブルホーン化での条件を考えてみた。

ハンドルの先端にブレーキレバーをつけること

これが最重要条件。

ブルホーン搭載の自転車を調べてると、

images

こんな風にハンドルの根本、フラットバーのところにブレーキレバーのついたものがある(小径車の量販車に多い)。

ブルホーンバーは角の部分、つまりハンドルの先端を主に握るものなので、写真のようなスタイルの自転車ではブレーキをかけるために持ち替えが必要になる。

今回の改造の理由の根源は、ロードバイクの標準ポジション(ブラケットを持つ)でブレーキがかけづらいことなので、ブルホーン化してブレーキかけづらくなったらこれもう分かんねぇな。

ブレーキレバーはエアロブレーキで

エアロブレーキとはタイムトライアル用の自転車に取り付けるブレーキレバーで、ブルホーンハンドルの先端に差し込んで固定する。

TTレバーとも呼ぶらしい

こんなやつだ↓71oeywbhrPL._SL1500_

ロードバイクのブルホーン化を実践している人は結構いて、最もお手軽な方法としてSTIレバーをそのままブルホーンハンドルに取り付けるものがある。

ただ、これがなかなかどうしてダサい。

ここに具体的な画像は貼らないので「ブルホーン STI」でグーグル画像検索をしてみてほしい。

……

やはりブルホーンには、ブルホーン用のブレーキレバーをつけるべきだろう。

出来るだけお安く

現時点で装備諸々含めて18万以上自転車に突っ込んでるので、これ以上金をかけられない。

幸いにして、STIレバーはヤフオク出て1万ちょっとで捌ける。

このSTIレバーの売値にプラスαくらいで出来たらいいな。


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